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2011年9月27日 (火)

一つの事案に複数人が出てくる場合の人事考課のやり方

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昨日は社会福祉法人太和会の人事考課者研修。

夕方から美山保育園で行いました。

日頃観察記録ノートというものをつけるのですが、この記載が抽象的であると適切な効果が出来ません。

また、一つの事案に複数人が出てくる場合などは、二時間ドラマのように、その時の位置関係や役割、そもそも誰がそれをしたから、その事例が発生したかという検討方法を中心に学習をしました。

良い事例があったので、一つの事例を1時間かけて検討。

一人一人を個別に考課してもらい、その後、全員を一緒に考課をしてもらいました。

一人一人の行動だけを観て考課をした結果と、全員の関係性を十分に把握した上で考課をした結果と、違う結果となりました。

後者のやり方が適切なやり方ですが、あえて遠回りで2つのプロセスをやってもらい、考課者の皆さんは全体を把握した上での考課の重要性を認識してくれたと思います。

考課者同士のコミュニケーションの重要性も同時に認識してくれたので、今後に活かせる良い研修となりました。

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