よかれと思ってやったことでも、相手がそう思わないこともある
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今日は暑い1日です。
ラーメン屋さんでお弁当販売。
どんな弁当なのでしょうか。
食べてみたいです。
昨日は2件の団体交渉がありました。
2件とも企業内組合でしたが、感じたことは「会社がよかれと思ってやったことでも不利益変更と思われることがある」です。
その為に労使間の協議が重要なのですが、会社側がよかれと思ったことでも、労働者はそうと思わないことも多いということです。
例えば、制服に着替える時間も労働時間とするから、10分前に出社しなさい。
この様な提案をします。
殆どの人は、10分前に来ているので反対しません。
自宅から制服で来る方、会社で着替える方が混在しており、10分前の出社義務については、賃金が増えるので喜混んでいる方が多い反面、出社義務は不利益変更であると主張される方もいます。
この様に人の受け止め方は多様であるという認識に立つことが、労使関係のトラブル防止に重要なことではないかと思います。
変更することの基本的な考え方をしっかり説明してコミュニケーションを図る必要性を改めて感じました。
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