2011年11月29日 (火)

賞与の決め方

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賞与の支払時期です。

賞与の決め方についてご相談があります。

今年のよその相場はどのくらいですか?

この様なご質問をよく受けます。

この世間相場は意味がありません。

まず自社の売り上げと利益の前年対比。

去年より売り上げが上がっていれば、昨年の冬期賞与をベースとして支給しなければなりません。

何故か?

これは社員の方は、企業の業績と賞与を連動させて考えます。

そして売り上げの増減は社員にはわかります。

売り上げが増えているのに、賞与が減る場合には、しっかりと説明しなければ社員のモチベーションは下がります。

法律上は、賞与は支給額が決まっていないものとなっていますから、慣行として長期にわたり基本給の数ヶ月分等の決め方をしていた場合には、それを引き下げる場合には不利益変更と主張される恐れがありますが、その様なケースでなければ、経営者が自由に決定できます。

人事考課をしっかりと行えていれば、面談等のコミュニッケーションによりモチベーションの問題は解決できるかもしれません。

しかし人事考課は、人事考課者研修をしっかり行わなければ形骸化してしまいます。

この様な状況であれば、前年売り上げ対比で横ばいなら、賞与も横ばい。

増加しているようであれば横ばい以上を基準に考えて行くことが賞与の納得性を高めることです。

これをやめたい場合には、人事考課制度を導入するか、他の要因、例えば新規事業の立ち上げや投資により資金需要が多く、賞与の原資を減らさなければならない等の説得力のある理由を伝えなければなりません。

ほかにも色々と方法や考え方がありますが、お悩みの際はご相談ください!

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2011年11月24日 (木)

管理職研修の目的

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一昨日は、とある企業の社内研修でした。

研修慣れをしている方々に対しては、一方通行の研修はやらないようにしています。

もちろん人数の制約があるので、一方通行にならざるを得ない場合もありますが、この場合にはなるべく質問を誰かに振ります。

そして研修が終わってすっきりした顔をしていては社員研修は駄目なのです。

法改正セミナーなどは別ですが、社員研修は部下とどう向き合うか、どの様に評価をしていくのか。

これを理解して頂く必要があります。

部下に注意をしたり、教育をしたりする方法は正解はありません。

それぞれの管理職が、自分の個性で部下を管理していくことをよしとしなければなりません。

特に管理職向けの研修では、部下を評価すること、教育することが自分の仕事であり、それは簡単に答えを導き出せるものではないということを理解して頂く必要があります。

それを理解しなければ研修の効果は全く現れません。

「部下を評価し、教育をするという面倒くさい事を自分がやらなければならない。」

「本を読んで、すっきり解決する様な問題ではない。」

これに気づいて頂く必要があります。

友人とゴルフをやりますが、子供の頃は野球が上手くなりたくて毎日練習をしていた人でも、ことゴルフに関しては「どこかに簡単に上手くなる方法はないかな・・・。」と思っている方々が非常に多いのです。

当然上手くなるはずがありません。

部下を評価する、部下を教育するという作業は、まさにこの“どこかに簡単に上手くなる方法はないかな・・・”と思っている事が間違いであると気づかせる事が出発点です。

この出発点に立ちましょう!!

これが社員研修、特に管理職研修の第一の目的なのです。

これが出来てから、事例検討を行い部下の評価や教育方法を議論していく作業に入ります。

非常に難しいし、手間のかかる作業ですが、それだからこそ、これが出来れば企業は成長できるのです。

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2011年11月19日 (土)

社員研修の講師

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昨日は長女の幼稚園の誕生日会。

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来年が幼稚園最後かと思うと寂しいです。

今日は八王子はいちょうまつり。

甲州街道追分交差点から小仏の関所までイベントをやっています。

明日は、朝クラシックカーパレード出発の式典で囃子をやります。

その後は、陵南公園に行きます。

今日はあいにくの雨でしたが、午前中はとある介護事業者の社内研修の講師でした。

日報に適正な労働時間を記入するために上司が気をつけること。

そして人事考課に当たって注意する点。

以上2つをお話ししました。

事例を交えての講演でしたので、、参加者に意見を言ってもらい良い研修になったと思います。

明日は囃子です。

雨天決行ですので、頑張りたいと思います。

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2011年11月 9日 (水)

「フジテレビ流企画術」

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昨日は八王子商工会議所中央地区の研修会で元フジテレビのプロデューサーで現在ワタナベエンターテイメントの会長などをされている吉田正樹氏が「フジテレビ流企画術」と題して講演を頂きました。

氏は、フジテレビで夢で逢えたら、笑う犬の生活、トリビアの泉等の制作に携わってこられた方です。

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まず、ご自身が現在関わって制作された連合艦隊司令長官山本五十六の映画のことを話されました。

開戦に反対していた山本五十六が何故開戦の時連合艦隊司令長官として先頭に立つこととなったのか。

そしてその時のマスコミはどの様な役割をしていたのか。

ここを見て欲しいとのこと。

開戦当時、メディアはラジオが台頭してきた。

旧メディアである、新聞がラジオの台頭に焦りを感じ、陸海軍にピッタリとくっついて、リークをもらい、コネクションで記事を書いた。

メディアというのは、新しいメディアが台頭してくると、旧メディアは焦り、政府にくっついてしまう傾向がある。

結果として新聞は戦争を煽る記事を書き、国内世論をミスリードしてしまったとのこと。

これは現在も全く同じで、ネットという新しいメディアの台頭によりテレビ、新聞が危機感を感じ、政府にくっついて、政府寄りの報道しかし無い。

ここは非常に危険であると言うことでした。

「納得!」という感じでした。

まず、企画をするには方程式を考える。

a×(x+y+z)

aは企画を貫く思想、xyzは要素である。

aは新しくなければならないが、xyzは古い方が良い。

例えばSMAPSMAPという番組。

aはSMAPというアイドルグループが自らする。

そしてxyzは料理、音楽、トーク。

xyzは新しいものではない、昔からあったものである。

これをアイドルが自ら行うという点で新しく斬新であったから成功した。

笑っていいとものaは、アルタで生で起こる出来事。

xyzはテレフォンショッキングでのトーク、情報、ゲーム。

この様にaをどの様に新しいものにしていくのかを考えるべきだとのことでした。

そして次に大切なのはSST。

shock→衝撃があるか。

surprise→期待と違ったものが出てくる。良い意味で期待を裏切るものであるか。

twist→ひねり。真っ直ぐじゃつまらない。

これをSMAPSMAPで考えると、そもそもアイドルが料理をつくらない。

作るということがshockである。

surpriseは、アイドルが料理をつくるのに美味しい。

twistは下で料理をつくりながら、上で中居がトークをゲストとしている。

同時進行の演出で工夫をした。

この様な事例を出されました。

なんだか大学の記号論の授業みたいで面白かったです。

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次に、チャンスは受け入れる準備が出来ているものに訪れるという話をされました。

サブカルチャーとして埋もれているものに対して新しい光を当て、如何にメインストリームに持ってくるか。

これは中央に無いものが周辺にあり、周辺にあるが故にパワーがあるものもある。

例えば、フジテレビが日テレに負けていた時代は、日テレのまねをしていた。

しかし、フジテレビにしか出来ないものをやってこそチャンスがあると思い、頑張って、視聴率を挽回した。

成功しているものを見るとそれを真似ようとするが、それでは成功しないということでした。

リーダーは旗を立てるという話。

派閥はあった方が良い。

フジテレビが全盛期だった1980年代は、フジテレビには4つの派閥があった。

横沢さんを中心とした演芸グループで、ひょうきん族や笑っていいともを作っていた。

王さんを中心としたグループで、なるほどザワールドなどクイズ番組を作っていた。

夕焼けニャンニャンやオールナイトフジなどを作っていて、とんねるずのみなさんのおかげですを作っているグループ。

夜のヒットパレードなど歌番組を作っていたグループ。

それぞれのグループが一生懸命負けじとつくっていたので良かった。

そしてそれぞれの番組作りが伝承されていた。

それぞれの得意分野でナンバーワンがいたから、どんな流行でも対応できる寛容さがフジテレビにあったと言うこと。

これは非常に勉強になりました。

そして国民的ヒットは家庭から生まれる。

家庭で、各々の世代がどの様な時間の使い方をしているのか理解しなければならない。

時間は有限だから、テレビを見ながらゲームは出来ない。

旅行に行ったら映画は見ない。

どこに時間を使っているのか。

逆に言うと、時間を使ってもらうにはどうしたら良いのかを考えていかなければならない。

10打席しか人生立てないと決まっていれば打率重視だが、人生は打率じゃない、打席数だということも面白かったです。

短い時間でしたが、非常に刺激的であり、大変に勉強になりました。

良い研修でした!

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2011年10月21日 (金)

流通業の過去と未来の講演を聴いて

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昨日はご縁があって、西友の社長、会長や日本チェーンストア協会会長を歴任された渡邊紀征さんの講演を聴きました。

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大企業のトップをされた方の話は非常に奥が深く勉強になります。

震災後の流通業界ですが、物資が不足し、広告を打てなかった。

広告を打つ様な商品の確保が出来なかったと言うことです。

結果どうなったのか。

粗利率がよくなったということ。

広告を打って値下げ競争をするよりも、広告を打たない方が粗利が高い。

広告を打つことは非常に手間がかかる。

エブリディ、ロープライスで毎日が特売日という売り方をしていけば粗利率の改善に繋がってくるのではないかということです。

粗利率の改善は、賃金の上昇余地が出来るということで、デフレ脱却のためにもやるべきだと個人的には思います。

でも印刷屋さん、新聞屋さんが苦しくなりますよね・・・。

震災後、現在では広告を打つ会社が増えて、前の状態に戻りつつある。

エブリディ、ロープライスが定着してくると思うが、他社が広告を打つと不安になり、「うちも打たなくて良いのか」という心理が働いている。

しかし安売り競争については、広告で目玉商品を掲げて戦うのではなく、毎日が特売日、エブリディロープライスの方向に間違いなくいくであろうと。

そしてこれからの流通業は郊外型ではなく、駅ナカ、繁華街、住宅街になるであろうと。

理由は高齢化社会と車社会の衰退によるもの。

旅行で安い、近い、短期間の安近短が流行ったが、これからの流通業も消費者が安近短を求めてくる前提で考えていくべきだと。

新宿駅の乗降者数は300万人、ニューヨークは60万人、ロンドンは30万人。

八王子はJRと京王合わせて20万人を超える乗降者数があり、ポテンシャルは高いとのことでした。

そして安さも、安さ+αではなく、α+安さであるとのこと。

私なりの解釈では、適正価格より少し安いお手頃価格。

こんなに良い商品がこの価格なの??と消費者に思わせることが大切だとのことでした。

日本の流通業は看板を隠せばどこも一緒。

これでは差別化できない。

ファミマの戦略では、無印良品が買えるお店というコンセプトで、当時ファミマが進出していなかった東北地方へ進出した。

これが良かったということ。

この様に差別化をして、価格も付加価値と安さの両立した商品の提供が必要であろうと。

今後は製造型小売業(SPA)、ネット、コンビニ、小型ショッピングセンターが主流になってくるであろうとのことでした。

大型店というのは非常に難しい。

何がどこにあるのか分からない。

安近短を前提に考えると、小型ショッピングセンターの需要が伸びてくる。

そしてコンビニとネットも同様に理由から伸びてくる。

数年前までコンビニに深夜若者が屯していたが、今後は高齢者だ。

ミニストップのような飲食ブースに高齢者が集まってくる。

そして夕方になると、同居している息子の奥さんに気兼ねしてコンビニの飲食ブースでピーナツをつまみながら一杯。

こんな光景になるであろうということです。

この話は非常にビジネスのヒントが一杯でした。

製造型小売業とはユニクロのような小売業のことで、今年はカーキ色の様な中間色ではなく、白か黒が売れているとわかると、短期間で白と黒の商品をつくり大量に送れる。

小売りと製造が一体になっている業態は強いとのことでした。

そしてディスカウントストアは粗利20%、販管費15%で営業利益が5%出る様な仕組みを作らないと非常に厳しいであろうとのことでした。

GMSは今後3つに分かれるだろうと。

第一はスーパーセンター化。

これはここに行けば何でも揃っている。

大型SCの品揃えが中途半端であり、大型専門店並みの品揃えがそれぞれの分野で出来る業態であるとのこと。

しかし日本は不動産コストが高く、この業態をやるには難しいとのことでした。

第二は専門店化。

第三は不動産デベロッパー化。

大きな売り場面積を自前で維持できないので、得意分野に特化して、他の売り場をテナントに貸し、得意分野の売り上げ+テナント収入で稼いでいく業態。

百貨店については、プレステージストア化が必要で、高級、高品質のみ取り扱う。

売り場面積も3000坪から5000坪で十分であるとのこと。

これが出来なければ中型SC化や大手百貨店の傘下に入るチェーンストア化になって行くであろうと。

コンビニについては、大型化してくるであろうと。

ローソンは生鮮食料品を取り扱っているが、宅急便の取り扱いなどを含めると現状の売り場面積では狭いとのこと。

そしてサービスも「モノ→コト」へ。

これは公共料金の支払いやATM、チケット販売などの“コト”を販売する比重が大きくなるであろうと。

そして女性や高齢者向けの商品アイテムを充実して行かなくてはならないということでした。

スーパーマーケットは大型化、小型化どちらかであり、中型のストアは駄目であるとのこと。

そしてディスカウントをするのか、高品質を売りにするのか。

NSC化して利便性を高めていくのか。

SMという業態については、個々の企業の方向性によりどちらかに特化していくべきであろうと。

専門店は製造型小売業(SPA)、セレクトショップ化、高品質化、ディスカウント化この4つの方向だろうということ。

ネット販売は、クリック型、クリック型&モルタル型。

そしてその中で総合型、専門店型、ディスカウント型に分かれる。

またショッピングセンター型なのか、ドロップショッピング型なのか。

ショッピングセンター型は楽天の様な形。

ジャパネットタカタはテレビ通販よりもネット通販の売り上げが大きいようです。

この様な小売業の流れの中で、地域の商店はどうすべきか。

安近短からするとチャンスはあるわけです。

キーワードは地域密着と地域1番。

地域密着とは、属性、習慣などといった地域のことをよく理解し、消費者のニーズやウォンツに対応できる立場にあり、その立場を行かすということ。

地域1番とは、売り上げではなく、他を圧倒する様な商品やサービスを提供し、信用を得るということ。

私も先日八王子の八幡町の商店街でオーダー枕を買いました。

10500円もしましたが、快適な枕です。

この様な商品を提供してくれて、親切に対応して頂けると個人商店に行きますよね。

この様に地域の商店では、マーケットを知っている、ローカル価格で仕入れが出来る、地場商品の仕入れ、なじみ客が多い等のメリットがある一方、デメリットも多い。

デメリットの解決方法としては、大量仕入れ、PB・オリジナル商品の共同開発、先端的な情報システムの共同開発、経営幹部から担当者までの教育や専門分野の知識や人材が不足している点の克服を上げていました。

専門分野の人材不足については私にもお手伝いできるなと考え、模索していきたいです。

講義メモを簡単にまとめましたが、経営のヒントはたくさんありました。

私の大学時代は、流通産業論でウォルマートのような大型SC化が今後のトレンドだと現在早稲田大学教授の柳孝一先生から習いました。

柳先生は野村総研の出身で、流通産業が専門の方でしたが、大学卒業してから14年。

小売業界も大きく変わったものだと痛感しました。

改めて経営者とは、過去の成功やしがらみにとらわれることなく、消費者が何を求めているのか。

ここに神経を集中させていく必要があると思いました。

14年前のトレンドがもう時代遅れ。

私もお客様のお顔を観ながら何を求められているのか常に考えていこうと思います。

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2011年9月27日 (火)

一つの事案に複数人が出てくる場合の人事考課のやり方

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昨日は社会福祉法人太和会の人事考課者研修。

夕方から美山保育園で行いました。

日頃観察記録ノートというものをつけるのですが、この記載が抽象的であると適切な効果が出来ません。

また、一つの事案に複数人が出てくる場合などは、二時間ドラマのように、その時の位置関係や役割、そもそも誰がそれをしたから、その事例が発生したかという検討方法を中心に学習をしました。

良い事例があったので、一つの事例を1時間かけて検討。

一人一人を個別に考課してもらい、その後、全員を一緒に考課をしてもらいました。

一人一人の行動だけを観て考課をした結果と、全員の関係性を十分に把握した上で考課をした結果と、違う結果となりました。

後者のやり方が適切なやり方ですが、あえて遠回りで2つのプロセスをやってもらい、考課者の皆さんは全体を把握した上での考課の重要性を認識してくれたと思います。

考課者同士のコミュニケーションの重要性も同時に認識してくれたので、今後に活かせる良い研修となりました。

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2011年9月15日 (木)

決算と事業計画について考える一日

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9月決算の山本労務。

今月が最後の月です。

管理部門の穂積が毎月10日以内に月次決算をしてくれるお陰で、数字の把握は容易に出来ます。

今日は時間をつくり数字とにらめっこ。

御陰様で業績は好調です。

今期の実績を見ながら反省するべき点は反省をしつつも、来期の事業計画の確定が出来つつあります。

明日穂積と打ち合わせをし、税理士と最終確認をすれば事業計画が出来ます。

毎月顧問報酬を頂戴できる、大変にありがたい立場ではいますが、月次決算をしっかりとやっています。

社会保険労務士法人にして良かったという点はここなのです。

個人事業主と法人の違いは、経営者の年収を期首に確定させる必要があるか無いか。

クライアントの経営者の方々は、この作業を毎年しているわけです。

18人の職員をまとめている点で人を使う厳しさ実感できますし、2名の育児休業を経験しているからこそ、何をすべきか分かります。

そして法人にして、月次決算を行い、事業計画との予算実績管理を行っていくと、財務の話が驚くほど分かるようになります。

理想論ではない、実体験に基づいた話が出来るのです。

社会保険労務士法人化のメリットはその点です。

クライアントの経営者の方々と悩みを共有できることが私の成長の糧です。

企業として成長できることが、世の中から必要とされている証拠だと信じ、残された今期も一生懸命頑張ります。

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2011年9月 1日 (木)

人事考課者研修の重要性

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昨日は社会福祉法人太和会の園長主任会議が午前中、人事考課者研修が午後に行われました。

2学期はイベントが多いですから、安全確認や昨年の反省点を踏まえて準備していきたいと思います。

運動会は10月9日の予定です。

美山保育園と静教保育園ともにこの日です。

美山保育園は理事長が行きますが、静教保育園は私が行きます。

静教保育園の保護者の方々よろしくお願いいたします。

翌日は長女の幼稚園の運動会。

運動会シーズンですね。

午後の人事考課者研修はかなり活気が出てきました。

事例検討の際には、多くの職員の意見を聞いて、事例の場合の評価をどうするのか。

その職員だけではなく、その場にいた職員や上司はどの様にすべきだったか。

この様に検討をしていきます。

賃金を決定する為に人事考課をしていますが、人事考課を通じて職員のモチベーションは上がってきます。

間違いなく、人事考課者研修に出ている職員は管理職の顔になってきています。

保育園というのは労働集約産業です。

職員の能力向上が保育サービスの向上に直結してきます。

毎月一回人事考課者研修を行うことは負担ですが、人事考課制度を作った以上、この研修を行うべきです。

人事考課者研修を充実した形で行わなければ、評価は「いいや、いいや」になってしまい、機能しなくなります。

人事考課表や賃金制度を作るのは簡単です。

簡素なものでも、人事考課研修をしっかりとやっていけば、しっかりと機能します。

逆にどんなに詳細な人事考課表や賃金制度をつくっても人事考課者研修をやらなければ全く機能しません。

人事考課制度にしっくりこない場合には、この研修が原因だと思います。

お悩みの方、どうぞご相談ください!

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2011年6月24日 (金)

当事者として人事考課制度のコンサルティングを受けて

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今日は社会福祉法人太和会の園長主任会議。
人事考課の運用について議論をしました。

理事として人事考課制度のコンサルティングを受けて、ここで初めての人事考課結果に基づく賃金の決定。

当事者として、コンサルティング会社に足りていたもの、足りていなかったものを感じることができ、自分の仕事に生かせます。

また、人事考課制度を導入する事の大変さを当事者として実感することができまして、今後のコンサルティングに生かすことができます。

人事考課を反映させることは「言いにくいことをいう覚悟」が必要です。

この覚悟がなければ、人事考課制度はコンサルティング会社を儲けさせて終わりとなってしまうでしょう。

人材育成が目的の人事考課制度です。

コミュニケーションツールとしての位置づけも非常に重要です。

制度が出来てからが始まりです。

当事者として人事考課にかかわって行きたいと思います。

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2011年6月 8日 (水)

中朝国境に経済特区は我が国に脅威

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今日の読売新聞で「中朝国境に経済特区」という記事がありました。

日清、日露の大戦は朝鮮半島の権益をめぐって発生したもの。

朝鮮半島の国家が親日的なことが我が国の安定につながるわけです。

今年の2月11日のブログで、八王子商工会議所新春の集いでコリアレポート編集長辺真一さんが講演をされた内容をまとめました。

http://norifumi.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-1ded.html

ここで北朝鮮と日本は友好関係を深めるべきだと言われ、聞いている我々も目から鱗という感じでしたが、説得力がありました。

最も恐れるべきは北朝鮮が中国への依存度を深めていくことだという話も非常に納得しました。

それを前提にこの記事を読むと我が国にとっては非常に憂慮する事態です。

経済の従属は、国家の従属につながると辺編集長がおっしゃっていました。

中朝国境の黄金坪・威化島経済地帯といわれる朝鮮半島の東シナ海側の付け根の地域24平万キロ。

中国が50年間の開発権を取得し、工業団地などを整備し、製造と物流の拠点にするとのことです。

そして今後は、日本海側の付け根にある罹先経済特区の共同開発も行うとのこと。

罹津港の港湾整備を中国側が行い、この港の使用権を10年間取得したということ。

この港を中国の海運拠点としたいということです。

実はここが非常に問題なところ。

中国は港からすぐに水深の深くなる港がほしい。

何故なら潜水艦の入出港が偵察衛星で分からない様な体制をつくりたい。

北朝鮮の安い労働力を手に入れることができる中国と、それを通じて富が流入してくる北朝鮮。

これでけではなく軍事的な目的もあるというのが、辺編集長のお話を聞いた後にこの記事を読んだ感想。

辺編集長も、経済特区に中国人労働者を住まわせ、治安が悪いと言って人民解放軍が北朝鮮に駐留する。

その流れで、一部の港湾が人民解放軍の潜水艦の基地となったら我が国にとって非常に脅威だとお話しされていました。

この流れに通じる事態なのです。

これはわが国だけの問題ではなく、東シナ海や南シナ海で中国と領土問題がある国家も大きな問題ですし、西太平洋の安全保障上重要な問題なのです。

北朝鮮との関係をどうしていくのか。

韓国の国会議員は北方領土に行きましたが、北朝鮮の要人は行っていません。

民主党政権になり、戦略のなき思いつきの発言により、日米関係が悪化する中、中露韓の三か国は、我が国の領土を虎視眈々と狙っています。

この震災で我が国が大変な中、わざわざ韓国国会議員が北方領土に行ったんですからね。

友好国のやることではないですよね。

今我が国は強かな中国の外交戦略と向き合う大事な時期なのです。

もっと民主党の保守系議員が頑張らないと、我が国の外堀は埋められてしまいます。

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